木造2×4工法4階建の可能性
ツーバイフォー工法だから安心の耐震・耐久性
平成16年4月に国土交通大臣からツーバイフォー工法の「耐火構造認定」を取得したことにより、木造ツーバイフォー4階建の施工が可能になりました。 都市計画で防火地域に指定されている地域では、火災に対し長時間耐える構造の、鉄骨が主である耐火建築物以外の建築が制限されており、木造のツーバイフォー工法では小規模な建物しか建てられなかったのです。 |
![]() |
以下の建物の建築が可能に!!
- 延べ床面積が3,000㎡超、または階数が4以上の建築物
- 3階建て以上の特殊建築物(学校、病院、ホテルなど)
- 防火地域の100㎡超、または階数が3以上の建築物
- 準防火地域の1,500㎡超、または階数が4以上の建築物
建設場所を選ばない柔軟性の高い工法
4階建て、または3階建て住宅を建てるケースの多い都市部の防火地域は、必ずしも整備された広い道路であるとは限りません。現場で組み立て、建て起こすことが出来るツーバイフォー工法はクレーンなどの大型機械が無くても建設が可能。 また、軽い木造建築のため軟弱地盤の地域でも過大な基礎補強なしでも出来る場合があります。まさに、場所を選ばない柔軟性に高い工法といえます。さらに、快適な空間づくりが狭小敷地でも可能になり、都市型ライフスタイルを選ぶシェアの拡大にも繋がります。 |
![]() |








