2×4工法
火災を最小限にとどめる
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数々の実験で実証されているツーバイフォー住宅の優れた耐火性は、軸組工法には無い「ファイヤーストップ構造」が火の燃え広がりを防ぐからです。 1987年に建設省などが中心となって行なった実物大住宅の火災実験では、耐火措置のされていない木造軸組工法の住宅が約10分で1000℃に達したのに対し、ツーバイフォー住宅では約35~40分後という結果がでています。 また、1991年に地震直後の火災を想定し、実験建物に一定の変形を加えた上で出火させた3階建て住宅の火災実験においても、ツーバイフォー住宅は発火後60分を経過しても火元の1階部分から階上への延焼はなく、1階部分が燃えるまでに73分という抜群の耐火性を発揮しました。 その耐火性が認められて2004年4月に「耐火建築物」の認定を受けました。イワタ建設は、全国に先駆けて岐阜市中心部の防火地域において、ツーバイフォー耐火構造4階建住宅の建築に着手、完成しました。さらに多くの方に温かみあふれる快適な住まいをご提供することが可能となりました。 ※建設省建築研究所の火災実験室温結果 |
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