2×4工法
優れた省エネルギー性
経済性はもちろん地球環境の保全という観点からも、住まいづくりでますます注目されているのが省エネ性。気密性や断熱性に優れ、より少ないエネルギーで快適な居住性を実現する冷暖房効率の高い住まいが求められています。 熱伝導率が鉄の約350分の1という非常に断熱性に優れた木材をふんだんに使用しているだけでなく、とくに外気の温度の影響を受けやすい外壁は、ツーバイフォー独自の構造と壁内に充填された断熱材との相乗効果によって高い断熱性を発揮します。 その上、従来の木造住宅のように床下から冷気が入り込むことも少なく、鉄骨住宅のように鉄骨を通じて外気の冷たさが室内に伝わるヒートブリッジ現象※1を防ぐことができます。 |
![]() 壁内断面図(外壁通気工法) |
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※1)ヒートブリッジ現象とは鉄やコンクリートなど熱を非常に伝えやすい材料が内部と外部でつながっている場合「ヒートブリッジ(熱橋)」となり熱が集中し流れる部位の事です。場所でいえばベランダになります。つまり夏は熱が、冬は冷気がベランダを伝わって室内の床に流れてきます。このヒートブリッジが結露の原因になり、また光熱費の浪費につながります。 |










