• 建築実例
  • 私たちの家づくり
  • すまいサポート
  • モデルハウス案内
  • イワタグループ案内
  • 採用情報
  • ブログ

トップ > 私たちの家づくり > 開発力

開発力

長寿命住宅を実現するヒバを土台に採用

ヒバの集成材

木造住宅の老朽化現象は、風化、磨耗、腐朽、そして最大要因の虫害が考えられるます。イワタ建設は腐朽菌白アリを寄せ付けない抗菌作用や高温高湿で地震の多い日本に適した耐久性・強度・弾性に強いヒバの集成材を土台に採用しています。

また、香りの木とも呼ばれるヒバが放つ自然の芳香はアトピーや喘息を鎮める効果、ストレスを緩和する作用もあります。

白アリを寄せ付けません 水湿に強く防腐効果を発揮 強度、弾性にも優れています
白アリに対する抵抗力を備えた物質(ヒノキチオール)の含有料の多く、優れた耐朽性に関与しています。 夏季に降雨量が多い高温高湿な日本の風化条件に耐え、防カビ・防ダニ効果も発揮する水湿に強い耐久性・抗菌作用を持っています。 圧縮・曲げ・引張等でも圧倒的な強さを誇る強度・弾性に優れた建築材料です。
ページの先頭へ

業界に先がけた技術で、より頑丈な基礎を追求

ベースアジャスター

より頑丈な基礎をつくるために、イワタが開発したベースアジャスター工法。それまで①ベースを打つ ②ベースが固まったら立ち上がりを打つ ③防湿コンクリート・土間コンクリートを打つという3段階で行われていた基礎コンクリート工事を、一度にすませてしまいます。

イワタの特許・ベースアジャスターを特殊な仮枠の中に差し込んでコンクリートを流し込み、コンクリートが固まったら仮枠をはずして仕上げを行う。このオリジナル工法によって、時間と労力を半減させることができたうえ、従来の工法より狂いが少なく、強度アップにつながるなど、構造的にも大きなメリットを生んでいます。

●従来の基礎

従来の基礎
 

イワタ建設のベースアジャスター工法

イワタ建設のベースアジャスター工法
ページの先頭へ

さらなる画期的工法による耐久性の向上「鋼製根太工法」

鋼製根太工法

木造住宅に関する多くのクレ−ムの原因の一つに、床根太の乾燥と圧縮によって歪みが生じることにありました。この問題を解決するために、イワタ建設が採用したのが鋼製根太工法です。鋼製根太の特徴は、

  1. 強度と剛性が高い。
  2. 軽く、施工性が良い。
  3. 経年変化(反り、割れ、ねじれ等)が無い。
  4. 耐食性の高い亜鉛メッキを施し、長持ちする。
  5. リサイクル性が良く環境にやさしい。
  6. 防腐、防蟻処理が不要で健康にやさしいなどがあげられます。

工程を簡素化しながら強度を高めることが可能になったばかりか、床下の保守管理や省力化にもつながる画期的な工法です。

ページの先頭へ

強度アップと工期の短縮を同時に可能に「イワタオリジナル基礎工程」

丁張りを施した基礎工事現場

従来の基礎工程には、砕石ならしの前に「丁張り」という作業が必要でした。左の写真は、丁張りを施した基礎工事現場です。この丁張り工程には作業員2人で半日程度かかるうえ、仮設物が障害となって内側での作業効率を悪くする原因にもなっていました。

イワタは、こうした問題の解決に取り組み、ベースアジャスター工法の採用とオートレベル等の機械化を進めることによって、丁張り工程を省いても精度の高い基礎をつくることに成功しています。

これによって大型土木機械の使用が容易になり、高精度で頑強な基礎を短時間で造り上げることが可能になりました。これは、イワタがVE(価値工学)を実際の工事工程に活かした一例といえます。

ページの先頭へ

機械化を進め安全作業を行うイワタの作業現場

消音パイプ

壁の組立

工場で制作された精度の高いパネルは、イワタの社内組立班によって、現場で組み立てられます。構造用面材を打ち付けた壁は、地震や台風に強く、耐久性に優れており、熟練工によって丁寧に組み立てられることで、より高品質な建物となります。

屋根の組立

イワタは、屋根をパネル化することで、工場内での制作を可能にしました。省力化、工期の短縮、安全性や品質の向上などを実現しましたが、高い精度を要求される屋根のパネルを、良好な環境でつくることができるのが、最大のメリットです。イワタの屋根が、どんな形にでも自由に設計できるのは、高い施工力があるからです。

ページの先頭へ

作業効率の追求から生まれた「ボードカッター」

ボードカッター

壁や天井に貼る石膏ボードは、通常、表面にカッターで切れ目をつけてから裏返し、裏面にもカッターを入れて切断しています。イワタが考案した特許製品ボードカッターは、上下に装着させた円形刃が石膏ボードの両面を同時に切断します。

重いボードを裏返す必要がなくなり、定規を当てなくても美しい切断面でカットできるため、擦り合わせ作業の手間も減り、一般的に行われている作業の5倍の速さで施工できるようになりました。特別な熟練を要することなく、誰でも簡単に取り扱える小さな工具が、作業効率を飛躍的にアップさせます。

ページの先頭へ

狭小地の建築の強い味方「イワタオリジナル・リフター」

イワタオリジナル・リフター

狭小地で行われる壁起こし作業は、通常、人手に頼っています。外壁材を貼った重い壁を起こすため、たくさんの職人が必要ですし、また敷地と壁の間には作業のためのスペースを確保しなければなりません。

イワタは、この作業を機械化しました。内側からリフターというオリジナルの機械を使って壁を起こすため、少人数で作業でき、しかも敷地を有効に活用することができます。イワタが狭小地の建物を得意とする理由のひとつです。

ページの先頭へ

強い・軽い・くるわない「床根太材・TJI」

消音パイプ

床根太には、木材の特長を最大限に生かす加工を施したエンジニアリングウッド・TJIを使用しています。従来使用されていた製材品より倍近い強度を持ち、しかも軽いTJIは、施工性の良い優れた工業製品です。

ページの先頭へ
私たちのこだわり   写真付新居ご家族紹介   Mail magazine
商圏エリア及び事業展開   for ECOLOGY 住宅版エコポイント   憩いの ORIBE PROJECT   今後のさらなる取組み