日本の人口 ~今後の展望~

賃貸需要は増えていく
今後の日本の人口は減少し、高齢者の数は増え続ける。つまり賃貸需要は減っていくのではないか。とお思いですか?
いいえ、違います。賃貸需要は増えていくのです。
国立社会保障人口問題研究所の推計によると(表)、2020年までに世帯数は1378世帯増加するといわれています。(2005年対比)人口は2006年を境に減少に転じますが、ライフスタイルの多様化により核家族化が進み、11世帯あたりの平均人数は減少するので、世帯数は今後さらに増えていくといわれています。さらに65歳以上の人口は2000年からピークの2043年までに、1443万人増加するといわれています。

以上のことよりこのようなことがいえます。
- 今後、一人世帯もしくは夫婦、一人親と子の世帯が増えていく。
- 65歳以上の人口は、2043年まで増加をしていく。
今後1世帯あたりの人数が減少していくことを予想した場合、どんなところに住みたいと思われるでしょうか?転勤が多い世帯や、子のいない夫婦世帯、単身の高齢者世帯は、シンプルでお値打ちな住宅を求めるのではないでしょうか。この需要を踏まえて、アパート・マンション経営をしていく必要があります。






