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トップ > すまいサポート > 暮らしのトピックス > 悩める花粉症やアレルギー。家で出来る対策術!

悩める花粉症やアレルギー。家で出来る対策術!

心地よい暮らしをサポート

心地よい暮らしをサポート

花粉症は季節性アレルギー性鼻炎とも呼ばれます。現在その人口は日本人の約20%と言われ、年々増加しているといわれます。去年は大丈夫でも突然症状があらわれることが多いため、油断は大敵!!そこで、ご家庭で簡単に実践できる花粉症対策術をご紹介。花粉症は一度発症すると、毎年繰り返すようになります。日頃からの心身の鍛練も大切です。予防にもなる暮らしの中のひと工夫を上手に取り入れて、快適な春を迎えたいものです。

1.花粉との接触を防ぐ

花粉との接触を防ぐ

かしこい掃除で花粉を除去

  • 床、ソファ、カーテンなどに付いた花粉を掃除機で吸い取る

POINT:花粉を空気中に舞い上がらせないために、まずは雑巾やシート式の使い捨てワイパーなどで一度床を拭いてから掃除機をかけましょう。朝は花粉の飛散量が比較的少ないので、早い時間に終わらせるのがベストです。

干し物には細心の注意を

  • できれば外に干さない

POINT:外に干したときは取り込む際、振るったりして花粉をよく取り除いてから室内に取り込みましょう。布団は取り込んだあとにも掃除機をかけて花粉を取り除きましょう。布団叩きは、花粉をよけいに粉々にしたり花粉を押し込めてしめうので、避けましょう。

換気テクニック

  • 換気は花粉飛散量の少ない早朝・夜にしましょう

  • 風の強い日には窓を開け放しにしない

  • 空気清浄機など頼もしい味方です

POINT:空気清浄機は花粉だけでなく合併症の起きやすい、ほこりや塵に含まれるチリダニの死骸のかけらやフンの対策にもなります。各メーカーから様々な製品が出ています。最新機能や、家庭に合ったサイズなど賢く選びましょう。

2.アレルギーに強い身体を鍛える

アレルギーに強い身体を鍛える

水泳やジョギング、散歩など積極的に運動し血行を良くする

POINT:ただし、花粉シーズン中の戸外での運動は避けましょう。皮膚を鍛えることで、少しの刺激でも身体が敏感に反応しないようになります。

十分な睡眠を取る

POINT:一日の疲れはその日のうちに取るようにしましょう。疲労は自律神経を過敏にして、アレルギー反応を起こしやすくします。

ストレスを上手に解消する

精神的なストレスも自律神経を刺激して症状を悪化させます。

POINT:ベッドルームでアロマを焚いたり、心地よいBGMをかけるなどリラックス方法を見つけ、ストレスをためない生活を心がけましょう。

刺激のある嗜好品、食物をとらない

タバコや、強い香辛料などは鼻の粘膜を刺激します。飲酒は毛細血管を拡張させ、鼻づまりをひどくします。

栄養のバランスを考えた食生活

POINT:こんな食材が花粉症に効果がある!!

青じそ 生で食べるのが一番ですが、一度に大量に食べることは難しいので、ジュースにしたり、しそエキスを配合した食品や、お料理にしそ油を使うのもおすすめです。
さば、あじ
いわしなど
青魚に多く含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)が免疫力の働きを正常にしてアレルギー症状を抑える働きがあるとされています。
緑茶 カテキンには、アレルギー症状を調整する作用があると言われています。1日10杯以上飲むのが理想的ですが、カフェインの摂りすぎにも注意しましょう。
ヨーグルト 花粉症に限らず、アレルギー体質の人は、腸内のバランスが乱れている事が多いのですが、この腸内環境の乱れに有効に働いてくれるます。
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