引越し準備対策
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引越し準備対策
引越し準備には意外と時間がかかりますので作業に余裕を持つことが大切です。 |
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1.荷造りの手順アドバイス
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重い物は小さな箱に、大きい物は大きな箱に
重い物、例えば本等は、大きな箱に詰めると持ち運びに大変です。小さな箱に分けて詰めましょう。 また、すきまがあいてしまう場合は、中で荷物が動かないよう新聞紙等を緩衝材として詰めましょう。
1部屋ごとに箱詰めを
荷造りは用途で分けるよりも、保管場所毎に分けた方がより効果的です。引越し後に整理しやすいように、部屋別、持ち主別、タンス別に仕分けます。また、一度に色々な部屋で箱詰めを始めると足の踏み場がなくなりますので、箱詰めは1部屋ごとに行いましょう。
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荷物リストを作成
転居先の家の間取図を参考に、部屋毎に記号を書き込んでおきましょう。そして荷造りをしたダンボールの梱包内容名と部屋毎の記号をリスト表に書き込みましょう。作成したリストと、家の間取図を引越し業者に渡してスムーズに段取りしましょう。
2.各種手続きのチェックリスト
1~2週間前
- 住民移動転出届(現住所の市町村役所)
※本人または世帯主が所定の用紙に記入。印鑑が必要です。
- 国民年金国民健康保険(現住所の市町村役所)
※国民年金手帳、国民健康保険証、印鑑が必要です。
- 福祉関係(乳児医療、児童手当、老人医療、敬老年金)(現住所の市町村役所)
※本人または家族が手続き。印鑑、転出証明が必要です。
- 印鑑登録(現住所の市町村役所)
※本人または代理人(委任状)が手続き。実印が必要です。
- 家賃清算
※引っ越しの期日が決まったら賃貸契約書に記載されている限りでなくても連絡しましょう。
- 不用品処分大型ゴミ(市町村役所)
※または環境事業局 地域により異なるので、まずは役所受付に早めに連絡しましょう。
- 転校届(転入先の学校長)
※本人または親が前校でそろえてもらった書類を提出。
3~4日前
- 電話の移転届(管轄NTT 電話で連絡(116))
- 水道料金の精算(現管轄の営業所 電話で連絡)
※集合住宅は家主管理の場合があります。
- ガス料金の精算(現管轄の営業所 電話で連絡)
※指定日に係員が来てガスを止め、料金を精算します。
- 電気料金の精算(現管轄の営業所 電話で連絡)
※指定日に係員が来て電気を止め料金を精算します。
- 郵便物の転送(最寄の郵便局)
※転居用のハガキがあるので、記入して投函すれば一年間転送してもらえます。
- 新聞の料金精算(現管轄の営業所)
※配達人に伝えるか電話連絡。
- 金融機関届(銀行窓口)
※本人が所定用紙に記入。銀行届印が必要。クレジット、保険会社は電話で連絡。
引越し後
- 住民移動転入届(現住所の市町村役所)
※本人または世帯主が所定の用紙に記入。転出証明書、国民年金手帳、印鑑が必要です。
- 運転免許証の住所変更(新住所所轄の警察署)
※なるべく早く、但し更新の1ヶ月前なら更新時で良いです。
- 自動車の登録変更(引っ越し先の陸運事務所)
※転入後15日以内に。車庫証明・車体検査証・車・新住民票・印鑑が必要です。
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